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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社デジタルストリーム

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2008年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
青柳 哲次

世界トップシェア自社開発の光ディスク評価用ピックアップ

レーザ光学の粋を集めた評価用ピックアップの開発・製造。 ナノメートル領域の制御技術を駆使し、日本をはじめ世界のデジタル映像・音響機器の技術レベル向上に貢献している。

業界シェア90%以上の光ディスク評価用光学ピックアップ

CD、DVDに代表される光ピックアップのみならず、ナノ領域を制御する次世代レーザ光学ユニットを開発・製造している。同社の製品は、世界中で使われる光デイスクの互換性を保つための業界基準として世界各国で採用された。最近ではブルーレイディスクの評価用として同社のピックアップが採用されている。これらは、先端理論を実践応用し、同社の開発者がモデルの仕様決定から設計、製造まで一貫して行っている。

日本の音響・映像機器産業をリードする高度な技術開発力

日々進化を遂げる音響・映像機器産業において、その製品の重要部品がレーザのピックアップである。レーザ光を理論限界まで集光し、ナノメートル単位の溝のデータを正確にピックアップするための技術は、高度な理論と経験、研究開発力によるところが非常に大きい。創業者が理論物理学の博士として長年培ってきた理論と技術者の高度な技術が融合して開発することができ、業界においてデファクトスタンダードを確率することができた。

光技術の応用事例

同社のピックアップ技術を応用して、米国マイクロソフト社が販売したゲーム用ジョイスティックや光学マウスなどの開発にも深く携わっており、次世代の産業を担うIT業界においても同社の技術は欠かせない存在となっている。  近年では、中国の清華大学と連携し、同大学の学生・研究者と連携し、中国におけるピックアップの研究開発を本格的に取組みはじめた。その他、国内においても地元大学や支援機関と連携し、医療や食品分野で同社の光技術を応用した新製品の開発に取組んでいる。

DVD評価用ピックアップ青紫レーザ評価用ピックアップジョイスティック


(注) 一部旧字については新字に置き換えています。

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