本文とサイドメニューへジャンプするためのナビゲーションスキップです。

スタートアップガイド

J-Net21 中小企業ビジネス支援サイト

  • J-Net21とは
  • スタートアップガイド
中小機構
  • メルマガ登録
  • RSS一覧
  • お問い合わせ

HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社検査技術研究所

印刷用PDF
2008年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役社長
岡 賢治

探触子専業メーカーとして国内トップシェア

超音波探傷装置などに用いられる探触子を専門に手掛け、世界最小の探触子を開発。また日本で唯一の「超音波探傷試験用標準試験片」の検定機関として超音波探傷のスタンダードを支えている。

オーダーメイドの開発・製造で探触子トップシェアを獲得

超音波探触子は、超音波を発生させ、反射してきた超音波を受信することで、検査対象物の表面や内部の亀裂、劣化を発見できる「目や耳」の働きをする電子部品。原子力発電所、宇宙ロケット、航空機、電車、橋梁、建築物など、ありとあらゆる構造物で探触子を使用した非破壊検査が行われている。当社は、1年間に約5千個の探触子を製造・販売し、探触子専業メーカーとして国内トップシェアを獲得。9割がオーダーメイドの開発であり、検査対象や形状に応じて大小・機能さまざまな探触子を開発・製造しており、受注から納品まで大手だと2〜3ヶ月かかるものをわずか1週間、長くても1ヶ月で納品する。

世界最小超音波探触子を製造など社会の安全・安心に貢献

顧客のニーズに応えるために、直径2ミリの世界最小超音波探触子「ちび太くん」、厚さ1ミリの超薄型垂直探触子「ぺちゃ子さん」の開発に成功し、様々な用途で活躍。あらゆるところで非破壊検査を実施できるよう様々な超音波探触子を製造することで、社会の安全・安心に貢献している。

日本で唯一の「超音波探傷試験用標準試験片」の検定機関

社団法人日本非破壊検査協会から委託され、日本の超音波探傷の基準となる「超音波探傷試験用標準試験片」の検査を行う国内唯一の機関である。試験片は金属からなり、日本工業規格で定められた超音波探傷装置の感度調整に用いられている。

超音波探触子各種超音波探触子の一例

このページの先頭へ