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元気なモノ作り中小企業300社


伸和コントロールズ株式会社

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2008年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役社長
幸島 宏邦

人工透析用電磁弁で国内トップシェア

流体制御技術をコア技術に、人工透析用電磁弁では国内70%、海外でも50%のシェアを確保し、またマイクロバルブは国産人工衛星の姿勢制御に採用。さらに、半導体や液晶ラインに欠かせない精密空調装置でもトップシェアを獲得。

流体制御の技術・製品で確固たる地位を確立

流体制御技術をベースに液体・気体を問わない高精度制御、腐食性のある液体のために耐食性を考慮した材料を選定し高い耐久性・信頼性を確保した電磁弁、バルブ類を実現することで、人工透析用電磁弁における国内シェア70%、海外シェア50%を確保。当社は、流体制御の技術・製品を中心に独自の技術・製品によって、確固たる地位を築き上げてきた。

精密機器や人工衛星で採用される当社の流体制御技術

医療装置、分析装置の薬液制御、精密機器での高精度制御の実績を基に、燃料電池電磁弁や分析機器用微量制御弁など、新たな分野にも可能性を拡げている。中でも、マイクロバルブは高い信頼性が評価され、国産人工衛星の姿勢制御用に採用。

精密空調設備でもトップシェア

流体制御技術を元に半導体製造装置用温度調節装置を開発以来、温度制御技術をベ-スに数多くの温調装置を開発。半導体業界および液晶業界においてその技術は高く評価され、半導体や液晶装置の製造工程における装置内の温度上昇を冷却化する「チラー」は、国内外においてOEMを含め業界3位の導入実績を誇るとともに、温度・湿度制御を実現する「精密空調シリーズ」は業界トップシェアを獲得している。

流体から完全に分離されているため腐食性のある流体でも使 用できる「電磁弁」半導体や液晶の製造工程における装置内の温度上昇を液体の循環により冷却化する「チラー」半導体や液晶の製造工程における温度・湿 度を制御する「精密空調シリーズ」

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