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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社システムスクエア

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2008年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
山田 清貴

食品の安全・安心を見守る鋭い目

食品や医薬品等への異物混入を見張る「金属検出機」で国内3位、新潟県内トップシェア(50%)を誇り、数多くの販売代理店で海外にも展開。鋭い目で異物混入を見張る。

時代のニーズに合った製品開発

製品生産の過程で生じる異物を検査する「金属検出機」の開発、設計、製造、販売まで一貫して手がけるベンチャー企業。後発ながら検出精度の高さと安定性で年々シェアを拡大し、国内3位、新潟県内トップシェア(50%)を獲得。消費者の「食品の安全・安心」といった時代のニーズに応えている。

発想の転換。二本の周波数で高精度を実現

同社製品の最大の強みは「感知の性能」そのもの。従来の金属検出機は一本の周波数で感知していたところ、同社は二本の周波数で同時検査することに成功し、高精度を実現。他社はこの秘密に3年気づかなかったという。まさに発想の転換とアイディアを具現化する技術力が、競争力の源泉だ。

更なる進化でターゲットを拡大

顧客メーカー独自の仕様に合わせた受注品が大半で、付加価値が高い多品種小ロット生産も同社の強み。また、平成20年3月には、従来機より小型で価格も抑えたX線異物検査機を開発。ランニングコスト5分の1、容積2分の1を実現し、中心顧客であった大手食品会社や大手精密機器メーカーだけでなく、厳しいコスト削減を迫られている中小企業への普及も狙う。

X線異物検査機 SX2030W (省エネ、超コンパクトタイプ)金属検出機META-HAWK II金属検出機導入現場

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