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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


ダイナテック株式会社

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2008年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役社長
中嶋 裕二

真空プロセスを用いた特殊表面処理。機能膜と意匠膜で世界に勝負

同社の真空表面処理技術は、機能膜から意匠膜、プラスチック成型加工から二次加工まで、環境性に優れた技術を用いて、携帯電話・デジタルカメラ等の様々なデジタル製品に採用されている。

静電対策・電波障害に配慮した金属感。意匠性を重視した「不連続蒸着」

樹脂表面に非導通の金属薄膜を形成するもので、非導通膜のため電波干渉がなく、さらに静電対策が不要になる。携帯電話の筐体・部品はもちろん、各種製品の薄型・小型・高密度実装への対応、ファンクションキーなどの脱メッキなど、その応用性は多彩である。

情報機器の進化を支える、最新の世界標準に対応した「EMIシールド」

携帯電話に代表される様々なデジタル製品に対する特殊シールドを展開。 国内外メーカーの多様な機種に供給され、モバイル・アプリケーションにおける実績とノウハウは多岐におよんでいる。

超微細加工を支える耐久性、特殊レンズに特化した「光学薄膜」

高レベルな品質を維持しながら、安定した量産体制を整えている。特に微細加工が施されたレンズ、デリケートなシートへの蒸着成幕に対応できるよう、洗浄から品質検査までの全工程をクリーンルームに納め、厳しいクオリティ、そして価格競争の要望に対応している。

環境第一、世界への挑戦

メッキ業界において常に意識しないといけない環境。その中で、同社は1990年にいち早く真空技術を導入し、ドライプロセスにこだわった技術開発、常に環境に配慮した生産性の改善に努めている。2005年に中国に進出し、半世紀以上にわたって蓄積してきた独自技術を幅広い加工分野へ応用を続け、世界へ挑戦しつづける。

EMIシールド 製品不連続蒸着 製品光学薄膜 製品

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