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元気なモノ作り中小企業300社


夏目光学株式会社

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2008年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
宮下 忠久

特殊形状レンズで多様な分野に進出するレンズメーカー

  • 長野県飯田市鼎上茶屋3461番地
  • 1947年(昭和22年)設立
  • TEL 0265-22-2435
  • http://www.mflens.co.jp
従来の光学レンズの概念を超えた特殊形状レンズの数々。高い研磨技術を背景に「Mf・レンズ」ブランドでの多彩なレンズ製造により、世界の主要な光学メーカーに納入実績を持つ業界屈指の企業。

世界に誇る加工技術

同社の製造するレンズはかまぼこ状、円錐形など多種多様な形状のものが並び、その種類は年間数千点以上に及ぶ。これらの製品は光学の粋を集めた半導体製造装置や通信機器、医療機器、OA・FA機器、自動車などの輸送関連機器から航空機・宇宙関連まで、幅広い分野で利用されている。高い研磨技術・評価能力を背景に、世界の主要な光学メーカーに試作・量産の実績を持つ。これだけ多様なレンズを製造するメーカーは他に類をみない。

多品種少量生産への移行

創業以来、順調に業績を伸ばしていた同社だが、市場全体の供給過剰から倒産の危機に陥ったことがある。生き残りのために、双眼鏡レンズ一辺倒であった経営を改め、多品種少量生産で多角化を図る方向へと大きく舵を切った。多種多様な要求に対応するため、加工機・治具を自社生産して技術を磨いてきたことが、他社に追随を許さない加工技術の礎となっている。

「Mf・レンズ」に夢をこめて

同社の製造するレンズは「Mf・レンズ」というブランド名で呼称される。Mは「Multi」、Fは「Form(形状)」「Function(機能)」「Field(分野)」のほか、「Future(未来)」「Fortune(幸福)」という意味も含まれ同社の夢と自信が込められていると言える。 目指すは「世界一の研磨屋」。平均年齢34歳と働き盛りの社員達が日々夢の実現に向けて努力している。

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