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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


ショーダテクトロン株式会社

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2008年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役社長
庄田 匡宏

プリント配線基板切削加工装置のトップシェアメーカー

プリント配線基板の切削加工に世界で初めて「Vカット加工」を採用。プリント配線基板の進化に伴い次々と新加工技術を開発し、基板製造工程の効率化に貢献。

高密度化するプリント配線基板の加工への対応

集積回路、抵抗器、コンデンサー等多数の電子部品を表面に固定し、その部品間を配線で接続することで電子回路を構成するプリント基板。IT製品の普及、小型化に伴いプリント配線基板が高密度化するに連れて、基板の製造工程で生じるごみやバリ等は、配線パターンの断線やショートなどの重大な欠陥をもたらす。これらのリスクを最小限に抑えることがプリント配線基板業界の課題となっている。

世界で初めて開発したプリント配線基板「Vカットマシン」は海外シェア60%

木工用機械・刃物の製造で培った切断技術を、時代の趨勢と共にプリント配線基板加工技術へと進化させ、ダイヤモンド刃物を基板の上下に相対させV形状の溝加工する方法を開発した。これまでのプレス打ち抜きによるミシン目による切断に比べ、部品実装後の分割工程で発生していた部品の欠落、クラック等の不良率が大幅に改善。国内外ほとんどの基板メーカーに採用され、海外シェア60%を維持している。

技術を活かして新分野へ挑戦

「時代の変化に合わせてスピードを持って決断し、行動する」が信条の同社は、光学関連や電子材料として需要が拡大するガラス基材の加工へと新たな展開をはじめている。ガラス基材を特殊な接着剤で何枚も粘着させる方法と、超音波振動を加えた切削加工装置の開発は、新連携事業に認定され、これまで一枚毎に加工していたガラス基材加工の生産性を飛躍的に向上させている。

Vカット加工技術ガラス等脆性材加工技術

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