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元気なモノ作り中小企業300社


シーケー金属株式会社

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2008年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役社長
釣谷 宏行

カドミウム・鉛を使用しない溶融亜鉛めっき加工

世界で初めて、カドミウムと鉛を一切使用せず、しかも性能は従来と同等以上の溶融亜鉛めっきを開発。生態系・環境保護に大きく貢献している。

RoHS(特定有害物質規制)対応カドミウム無、鉛無溶融亜鉛めっき

従来の溶融亜鉛めっき加工品は、有毒物質であるカドミウム、鉛を多量に含有しているが、同社が開発したeめっきは、高純度の電気亜鉛地金にこれらの代替となる金属を適量添加することで従来品と同等以上の性能を持つ、世界初のRoHS(特定有害物質規制)対応溶融亜鉛めっき。

環境に配慮した確かな技術

eめっきの性能は従来のJIS規格を上回り、外観も優れた光沢・表面状況を実現。さらに、原料価格アップを新製法によるコスト削減で吸収し、価格は従来品と同じ。2004年10月よりeめっき、e白継手の量産を開始。現在、e白パイプの販売も開始し、これにより、カドミウム無、鉛無配管工事が可能になり、生態系・環境保護に大きく貢献。

身近なところに信頼の技術が生きている

eめっきは、従来の溶融亜鉛めっきが施されていた各種土木・建築工事向けの鉄鋼製品全般に適用でき、有害物質であるカドミウムや鉛が環境を汚染することを未然に防止できることから、身近なところで広く利用されている。

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