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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社能作

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2008年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
能作 克治

高度な鋳造技術、優れたデザインにより、鋳物商品を製造

真鍮の素材を活かし、洗練されたデザインの真鍮製風鈴が好評。また、新たに開発した鋳造技術により高純度錫の微細デザインを可能にし、キッチンウェア、介護用品等の商品を開発。

真鍮の素材を活かし、洗練されたデザインの風鈴が好評

「高岡銅器」は伝統的工芸鋳物の集積地であり、従来、産地問屋の依頼により茶道具、仏具等の生地を生産してきたが、都内の大手ショップとの取引により、ユーザー・店舗からの直接の声を活かした商品開発を行うようになった。特に洗練されたデザインの真鍮製の風鈴が高く評価され、ヒット商品となっている。

錫100%の食器の開発

デザイン性の高い、身近なものを金属でつくれないかとの提案があり、人体に無害な錫に着目し、砂型による鋳造技術によりビアカップ、小皿等の金属食器を開発した。 通常高純度錫(100%)は柔らかすぎるため加工は難しいとされるが、逆に変形可能な特性を活かした製品を開発し、独自の市場開拓を行っている。

シリコーンゴム鋳型による高精度純錫鋳造技術の開発

富山県デザインセンターとの共同研究により、鋳造型を繰り返し使用することが出来るシリコーンゴム鋳型による鋳造技術を開発。 これにより、低コストで高純度錫(100%)の微細なデザインを可能にし、新感覚のキッチンウエア、取扱い機能性に優れた介護用カトラリー等の開発製造を行っている。

真鍮製風鈴テーブルウェア介護用カトラリー

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