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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


藤堂工業株式会社

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2008年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
櫻田 喜春

自動車用クラッチレリーズ軸受部品のトップメーカー

高精度のプレス加工、樹脂成形加工で自動車用軸受部品を製造。国内外主要自動車メーカーに供給。自動調心クラッチレリーズ軸受では国内トップシェア。

高い加工精度の軸受を国内外主要自動車メーカーに供給

業界初のミクロンオーダーの高精度加工を可能にした「トランスファー自動連続プレス機」を開発するなど、技術力が多方面に評価され、マニュアルトランスミッションに組み込む自動調心クラッチレリーズ軸受部品を月50万台(自動車の台数換算)と国内トップシェア(約6割)の生産高。国内外の自動車関連メーカー等に供給している。

クラッチレリーズ軸受部品

低コストな次世代精密プレス加工技術

「ネオ・ファインブランキング」と呼ばれる精密プレス加工法は、次世代技術の一つ。バリ、破断などの発生を抑える高精度なプレス加工技術で、これまで高価な生産設備が必要だったが、同社は金型技術を駆使し、汎用プレス機を用いて、低コストでファインブランキング加工を可能にした。油圧ポンプなど多分野で採用が進んでおり、金型システムとしても提供している。

ネオ・ファインブランキング加工部品

塑性加工のエキスパート

プレス加工技術の生命線は金型。その開発、設計、製作に伴う金型ノウハウを支えるのが、99年に設置した「先進技術センター」(A・T・C)。女性4人を含む総勢25名は、さながら「塑性加工のエキスパート集団」。精密塑性加工技術を融合し、新製品開発及びコスト削減など顧客の相談に応えている。

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