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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


羽咋丸善株式会社

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2008年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
平 昭七

独自の鍛造技術で鍛造リングの国内トップメーカー

建設機械や風力発電など産業機械に欠かせないベアリングやギヤに用いられる大型リングをローリング鍛造技術により生産。超大型軸受用鍛造リング製造で国内シェア90%以上。

独自のローリング鍛造技術で超大型軸受部品で国内シェア90%以上

肉厚を徐々に減少させることにより、より大きな直径のリングにすると同時に溝や凹み成形をするローリング鍛造技術。ローリング鍛造ではリング温度のバラツキにより寸法が変動し精度を出すのが難しい。また、リングは目的・用途も複雑多岐にわたり、特殊な形状のものが要求される。同社鍛造部では、永年のノウハウ、磨きぬかれた技術により、寸法精度に優れた製品を提供。大手ベアリングメーカー4社をはじめ、主要建機、工作機械、プレス、重電機メー力一などへ納品し、超大型軸受部品の鍛造で90%以上の国内市場シェアを誇る。

顧客ニーズに対応した世界最高レベルの高品質製品

製造できるリングは、外径寸法では600φmmから4100φmmまで、重量では最小60kgから最大6000kgまで隙間なく対応。多品種少ロット生産体制の導入により超大型の多品種の製品を、量産ライン、端物ラインとに分離して生産する国内で前例のない体制を整える。また、国内トッブレベルの設備を誇る超大型ロ一リングミルをはじめ、システム化された最新鋭機械を導入し、寸法精度の高い製品を徹底した納期管理のもと提供。

大型軸受けの一大集積地に

世界的に優れた同社の技術に着目した大手ベアリングメーカーが、同社の近くに風力発電機・医療機器向け軸受けを製造する切削加工工場を建設。熱処理メーカーと共に、当地域で鍛造、熱処理、切削と大型軸受けの一貫加工体制が整う集積地になっている。

旋回輪内輪国内トッブレベルの超大型ロ一リングミル

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