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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


桐本木工所

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2008年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表
桐本 俊兵衛

輪島塗の伝統技術を応用し、実用性・デザイン性を備えた漆器を製造

輪島で行われている蒔地技法を応用し、強度、手触り、風合いを調整することにより、傷が付きにくい漆器を製造。グッドデザイン賞2年連続受賞。「新日本様式」100選に選定。

伝統的技法を応用し、傷が付きにくい独自の表面処理技術を確立

一般的に扱いにくいと思われている漆器のイメージを払拭できる漆塗り技法を模索する中、輪島産地で行われている地の粉(焼成した珪藻土)と漆だけで塗り込む蒔地技法に着目。本技法をベースに研ぎ工程でややザラつきを残し、強度、手ざわり、風合いを調整するなどの独自の加工技術を加え、傷が付きにくく、普段の生活になじみやすい漆の器、小物、家具、建築内装材等を完成。

伝統的工芸品を日常生活品へ

伝統的素材である漆が現代のライフスタイルに活かされ、また、加飾のないシンプルな形状や風合いは和洋を問わず様々なシーンおいて楽しむことができる。カレー・スープ皿、名刺入れといった製品は、平成18年、19年グッドデザイン賞(新領域部門)2年連続受賞。平成19年「新日本様式」100選に選定される。

幅広い提案力と高い技術力で世界的ブランド「ルイ・ヴィトン」とコラボレーション

能登半島地震後、輪島塗復興支援を願った企画が「ルイ・ヴィトン」とモード雑誌から持ち込まれた。輪島塗とルイ・ヴィトンは、素材へのこだわり、分業制、修理体制などに共通点がある。このような中、常に革新的なもの作りに挑んでいる当社の姿勢が評価され、漆器の中では特に高度な技術が必要な六角形のモノグラムの蒔絵小箱の制作を手がけた。

カレー・スープ皿名刺入れペントレー

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