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元気なモノ作り中小企業300社


森松工業株式会社

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2008年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
松久 信夫

球面構造を取り入れたステンレスタンクを製造

独自の球面構造を取り入れたステンレスタンクにより、ステンレス製貯水タンク・圧力容器で国内シェア60%。

ステンレス製貯水タンク・圧力容器で国内シェア60%

「タンクの理想は球体」の考えに基づき、球面を取り入れた構造的に安定したステンレスタンクを製造。強度、耐久性、衛生面、リサイクル性に優れたステンレスの良さを活かしながら、コストを低減できる複合素材の開発などにより、国内シェア60%を誇っている。

トラックに乗るサイズから「建物」のような巨大サイズまで製造

パネルユニットを組み合わせて自在な大きさのタンクを製作できる「ステンレスパネルタンク」を業界に先駆けて開発。正方形のステンレスパネルの中央部に球のふくらみを持たせ、力学的に安定した構造とするとともに、ユニットとすることでコストダウンも実現している。あらかじめ工場内で成型したステンレスパーツを現地で全溶接接合するため、水密性に優れ、また、従来のコンクリート製に比べ工期が1/3〜1/5に短縮できる。

タンクで培った技術で航空宇宙事業、大型プラント機器事業でも実績

航空機やロケットには、単純な真円でない曲線の組み合わせによって複雑な球面を構築することが求められるが、同社は、大型のステンレス板を自在に曲げる技術によって、航空機やロケット胴体などの三次元R加工などを行っており航空宇宙事業へも進出している。  また、1989年から中国へ進出。現在は石油化学、製薬、原子力などの大型プラント機器を中心に製造し、欧米諸国を始め日本へも中国からの輸出を行っている。

多面体で構成された球形タンクステンレスパネルタンク(溶接型)プラント設備用大型タンク

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