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元気なモノ作り中小企業300社


日本リファイン株式会社

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2008年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役社長
川瀬 泰人

蒸留技術をコアに有機溶剤の精製リサイクルのトップ企業

有機溶剤の精製リサイクル事業で国内トップシェア。40年以上前から環境保護にも大きく貢献。

資源延命と環境保全がテーマ

溶剤とは石油由来の洗浄剤や反応溶剤、剥離剤などであり、電子、医薬を中心に農薬、繊維、食品、塗料といった多彩な産業で用いられモノ作りに不可欠。当社では、一度、何らかの用途で使われた使用済溶剤(廃溶剤)から不純物を分離して再び溶剤を“純品”として精製することで、資源の有効活用と地球環境の保護に貢献。我が国では年間20万トン程度の廃溶剤がリサイクルされており、そのうち3〜4万トンが当社製品で業界トップシェア。

「トータルソリューション企業」であることが競争力の源泉

自社工場で廃溶剤をリサイクルする「精製リサイクル事業」のほか、リサイクル設備・環境保全設備の設計・販売を行なう「環境エンジニアリング事業」も手がけている業界唯一の企業。「廃溶剤を有効利用したい」という溶剤ユーザーのニーズに対し、2つの事業を組合せた最適な解決策が提案できる「トータルソリューション企業」であることが競争力の源泉。

時代の潮流に乗って

近年では、地球温暖化の要因となるCO2削減の流れも受け、CO2排出量の大きいサーマルリサイクル(燃焼によって熱エネルギーを回収)に代わり、マテリアルリサイクル(そのままの物質としてリサイクル)へのニーズが高まっている。当社では、廃溶剤が大気中や排水中に放散される前に資源として回収する独自装置の販売に力を注ぎ、マテリアルリサイクルの拡大を目指している。

剥離液再生装置蒸留装置廃溶剤分析用のガスクロマトグラフィー

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