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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


日本耐酸壜工業株式会社

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2008年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役社長
堤 俊彦

ドリンク剤、医薬品などの小型ドリンク瓶では業界トップクラス

ドリンク剤、医薬品等に用いる小型ドリンク瓶の国内シェア37%、ラムネ瓶では60%のシェアを誇る。

小型瓶のスペシャリスト

昭和5年、地元の化学薬品産業の酢酸充填用耐酸ガラス瓶の製造に始まり、昭和21年には商工省の指定工場となり、化学工場向けの耐酸ガラス瓶を生産して、国内総需要の90%を占有。現在では、ドリンク剤、医薬品、食料調味料などの一般ガラス瓶を製造し、小型ドリンク瓶では国内シェア37%、ラムネ瓶では60%のシェアを誇る業界トップクラスのメーカーに成長。

世界最速の製瓶機の導入により顧客への供給力アップ、コストダウンを実現

ラムネ瓶の全自動製瓶機を開発するなど、当初より全自動製瓶機の開発を進めるなど生産性の向上を目指した積極的な設備投資を実施。今年は700本/分という世界最速の次世代小型瓶製瓶機を導入し、顧客への供給力の増強とともにコストダウンを進めている。

環境にやさしいガラス瓶で新分野へ挑戦

ガラス瓶は、原料の90%がガラス瓶とリサイクル率が非常に高く環境にやさしい製品。同社は、関連会社を通じて空き瓶の回収に努めガラス瓶のリサイクルに積極的に取り組むと共に、ガラス瓶の特徴である高いバリア性、安定性、ガラスが有する高級感を活かした新商品で新しい分野への挑戦を始めている。

各種ドリンク瓶昭和40年代頃まで化学薬品の保存・輸送用として使用した耐酸壜

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