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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社浅井歯科技研

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2008年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
三品 富康

金属アレルギー解消をめざし、5軸NC旋盤を導入した歯科技工会社

金属アレルギーを持つ歯科患者にも適合可能なセラミックコンポジットなどの新素材を義歯に活用するため、5軸NC・CADを導入 。

沿革・現況

昭和41年に、歯科技工物製造及び販売を業として設立。歯科技工物全般にわたり製造販売を行っている。特に矯正、各種インプラントや顎・顔面補綴なども手がけ、愛知学院大学歯学部付属病院、三の丸病院、中部労災病院、等地域の大手病院や約150の歯科医院の要望要求を満たす役割を担ってきた。  そのため、技工士の専門性を高めるとともに、営業部員の営業体制も日々訪問を行い、業界情報とともに、自社の技術と手法を医師・医院・病院へ伝えることで、業容拡大を図ってきた。

業界状況

近年になり、歯科治療中の患者さんに金属アレルギーが目立つようになり、また金属の義歯用材料費の高騰は、歯科界全体の問題として表面化してきている。  一方、金属以外のセラミックコンポジット等の新素材も技術向上により、一般使用に充分に耐えうるレベルとなり、現実にヨーロッパでは金属材料が年間5〜10%程度減少し、新素材が年間6〜15%程度拡大している。

新素材供与が与える効果

新素材加工については、保有する機械器具では困難であったため、最新の機械設備を導入。  これにより、世界で6社しか供給されない「ナノジルコニア」などのセラミック素材の加工を可能とし、金属アレルギーを持つ歯科患者に大きな福音となる。  また、同業他社への技術供与による拡販は、中部地区のみならず、関東・関西地区の歯科技工士や歯科医院にとっても大きな革新となる。

ナノジルコニアのクラウンHIpジルコニアによる極薄クラウン厚さ0.6mm天然の歯と見分けがつかないブリッヂ

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