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元気なモノ作り中小企業300社


無限電光株式会社

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2008年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
竹内 健詞

世界初バイク用エアバッグ付ジャケットを開発・製造

  • 愛知県名古屋市天白区池場一丁目1012
  • 2000年(平成12年)設立
  • TEL 052-807-7750
  • http://www.hit-air.com/
従来のバイク用安全具より、格段に安全性の高い世界初の「エアバッグシステムを内蔵したジャケット」を独自に開発。

バイクにもエアバッグを

バイク用エアバッグ付ジャケットは、ジャケットにエアバッグシステムが完全に内蔵されていることが最大の特徴。バイクとジャケットをワイヤーで結び、事故等によりバイクから体が離れるとシステムが起動し、0.5秒以内でエアバッグが膨張。首・背中・脇・腰・臀部といった致命的な部位を守る。スペインのマドリード市警や仏・大統領護衛隊など世界中で使用され、国内でも2003年から警察の白バイ向けに採用されている。

課題を独自のアイデアで解決

エアバッグをライダー自身が着るため、起動装置に自動車用のエアバッグのような火薬を用いて膨らませる構造では危険である。そこで、炭酸ガスにより膨張させる考えを見出したが、ライダーが地面に着地するまでの0.8秒以内に膨張させることが困難であった。根気強く繰返し試験を実施した結果、試作品の開発に成功し製品化に至った。現在、起動装置の小型化を図り、体格の小さい人にも対応可能な製品を試作中。

救命用具としての展開

バイク用のジャケットの他に、乗馬用ジャケットや収納時はコンパクトな大型三角表示器、クッション性のよい緊急用担架など、様々な救命用具に応用しており、社会的な貢献度が非常に高い事業を展開している。

交通用三角表示器緊急用担架

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