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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社コバード

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2008年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役社長
小林 将男

手包みを超えた究極の包あん成形機

徹底的に特許で守る、手包みを超えた品質と、作業の合理化・省人化を実現した究極の包あん成形機。

和菓子木型製造から食品製造機械へ転換

同社は、40年ほど前に和菓子の木型の製造から製菓機械の自社開発事業に参入し、現在では、菓子(和菓子・洋菓子)だけでなくパン、惣菜、米飯など幅広い食品の自動製造機械を商品化している。後発参入企業として自社技術を保護するため、特許等の権利取得を積極的に行ってきた。

手包みを超えた品質と、作業の合理化・省人化を実現

生地が傷みやすい等の課題のため、機械化が困難であったパンの包餡成形の機械化に成功。 開発した自動包餡成形機「マジックハンド」は、パン生地を傷めず、作業の合理化・省人化が図れる。  さらに、丸いシート状のパン生地に具材を落とし込むと同時に生地を側面から袋状に包んで留める封着システムにて具材を瞬時に包むため、ジューシーで柔らかい具沢山なパンなど新商品開発に一役かっており、多くのパン製造メーカーに採用されている。

新しい食スタイルの提案

今後は技術革新だけでなく、機械を使った新しい食スタイルを提示し、自ら需要を堀り起こす取り組みを強化する。既に、福井市内に和菓子製造・販売のアンテナショップを三店舗展開、消費者の意見を集めながら季節ごとに新商品を開発中。又、研究棟も建築し、商品と機械を同時に提案する方策をとっている。

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