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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


福井めがね工業株式会社

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2008年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役社長
野路 洋美

マグネシウム製眼鏡フレーム等の開発・販売

業界初導入のマグネシウム射出成形機を駆使し、高デザイン性を有するマグネシウム眼鏡フレーム等を製造・販売する。

眼鏡業界の「新しい波」の創出に向けて

近年、安価な海外製品流入等により、一大眼鏡産地の福井県は厳しい状況に陥っている。同社は、産地が長年培ってきたチタン合金等の眼鏡製造技術を駆使し、新素材であるマグネシウムを用いた射出成形法により眼鏡フレーム等を作成する、業界初の新手法により「新しい波」の創出に向け取り組んでいる。

「21世紀のマテリアル」マグネシウムの特徴を活用

同社では実用金属中最軽量で、かつ金属アレルギーを起こしにくいマグネシウム素材に着目。 射出成形の採用により、ボリュームがありながら軽量で、高デザイン性を有する眼鏡フレームの開発に取り組む。

「デザイン」「品質」「掛け心地」を高レベルで備えた眼鏡フレーム

眼鏡の購買において、高デザインと軽量という機能を重視する層が確実に増加している。  眼鏡市場は、安価な海外製品と高付加価値製品との二極化の傾向にあり、本商品は高級志向層の眼鏡購買金額の高い層を主たるターゲットにした需要の拡大が期待できる。

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