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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社キョークロ

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2008年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
寺田  理

美しい自然を未来へ繋ぐ環境対応表面処理

  • 京都府京都市山科区東野舞台町5-5
  • 1960年(昭和35年)設立
  • TEL 075-592-5888
  • http://kyo-chro.21jp.com
「金属を錆から守る」を合言葉に主たる取扱商品であったネジ締結部品に適した加工方法を追求する中で設備や薬品を自社で開発。

適材適処/自社開発の設備・薬品/国内外に、より良い表面処理を求めて

同社は、電気鍍金を生業として1958年創業、今年で50周年を迎える。QCDの一層の改善や時流に呼応し多品種少量体制を構築してきた。より高性能の要求に対 応すべく、国内外の表面処理技術をいち早く導入し、各種ライセンスを取得。欧米で採用されていたノンクロム処理を業界に先駆け提供する等、プロセス&用途開発を積極的に行う。同社コア技術となる鍍金と塗装の複合及び環境対応表面処理技術は自動車産業はじめ幅広い分野で貢献。

数ミクロンの皮膜の中に機能性、そして環境を

自社開発・特許取得のキョークロバレル(開口型回転鍍金用バレル)は、設備の無人化・自動化と共に、微小部品の鍍金皮膜の高品質化を可能にし、同業はじめ自動車部品メーカーでも採用されている。安定した鍍金皮膜と、保有する塗装の加工技術及びノンクロム対応商品との融合化によって高機能プラス「環境」を兼備えた表面処理を提供している。

試作開発〜量産&環境対応表面処理に特化

2005年、試作に特化した工場として、業界初の環境対応表面処理のみを扱う子会社「ネオノア」を設立。グループ内における試作から量産までの体制を強化し、今後も国内での地域貢献、社会貢献を目標に事業展開を図っていく。また、産官学連携による新しい鍍金技術の開発や、中小企業間連携に積極的に関わることで、次世代の表面処理ニーズを見据え、自らが仕事を創り出す企業となることを目指す。

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