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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社ディジ・テック

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2008年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役CEO
阪口 明

ペン型ハンディターミナルの開発

ペン型でレーザスキャナを搭載し、小型・軽量・単三アルカリ乾電池1本で180時間稼働の高効率ハンディターミナル。

ハンディターミナルの開発

同社は、創業当初から企画、設計、開発に強みを持ち、大手家電メーカーや硝子メーカー工場内FA用として制御用コンピュター・システムを開発していた。1988年にハンディターミナルの受託開発・生産を受注し、それ以降、十数年にわたりハンディターミナルの業務に携わる。その技術を基に2001年にペン型ハンディターミナルを開発。以後、自社ブランド製品を順次発売している。

ハンディターミナルや関連技術を応用した商品展開

同社が開発したハンディターミナルDHT-110シリーズは、ペン型でレーザスキャナを搭載し、小型・軽量で単三形アルカリ乾電池1本で動作する。流通分野はもとより小型の特性を活かし、医療過誤やセキュリティの巡回チェックなどの分野にも活用されている。DHT-200シリ-ズは、持ちやすさを追求したバランス、デザインで作業疲労を軽減。入出庫棚卸、集配管理、簡易POSなどの様々な業務に使われている。応用製品として計測器用Bluetoothアダプタ「DKA-101」を開発した。

DHT-110DKA-101DHT-200N

今後は無線を使った応用製品の開発生産も

大手製鉄メーカーと共同で製造現場のIT化に取り組んでいる。今後は、ハンディターミナル以外にもBluetooth、ZigBeeを核にした応用製品の開発販売を推進。新しい技術を取り入れた製品の開発を積極的に行っている。

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