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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社パールトーン

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2008年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
國松 照朗

着物をはじめとする繊維等への機能付与加工

  • 京都府京都市右京区西院西中水町22
  • 1973年(昭和48年)設立
  • TEL 075-312-1121
  • http://www.pearltone.com
優れた撥水加工技術であらゆる生活シーンに「安心」を届けるパールトーン加工。

真珠のように転がる水玉を演出

同社は長崎佐世保の地で生まれた。科学者であった創業者が海軍の軍服の金モールの腐食防止加工を依頼され開発されたのがパールトーン加工。この技術はやがて呉服や文化財などに利用されるようになり、「安心して着物を着るにはパールトーン」が呉服業界の常識となった。仕立て、紋入れ等ビフォアフォローからアフターケアまでトータルに着物ライフをサポートする。

全ての生活空間にイージーケアを実現

同社の高い撥水性・防汚性が活かされているのは着物や文化財などといった伝統産業の分野だけではない。主にコントラクト向けの椅子生地やホテルのカーペットといったインテリアファブリック、カシミヤや化合繊、皮革などのアパレル製品をはじめとしてあらゆる分野に活躍の場を広げている。大手電機メーカーと共同開発したマイクロフォンの風よけが冬季ソルトレイクオリンピックで使用されるなど、「京都から世界へ」「伝統と先進技術の融合」を合言葉に、可能性と夢への挑戦を続ける企業である。

非繊維分野への挑戦

繊維だけでなく木材や壁紙、アクリルボードといった建築資材、ステンレスなどの金属部品に対する加工開発を目的とし京大桂ベンチャープラザに入居。今後は産学連携や産産連携にも力を入れていく。

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