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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社ワタマサ

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2008年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
渡邉 正義

高い技術力を誇る自社工場で丹後ちりめんを一貫生産

  • 京都府与謝郡与謝野町字岩屋961-3
  • 1991年(平成3年)設立
  • TEL 0772-43-0032
丹後産地のリーディングカンパニーとして自社のセンスと技術を活かして、独自ブランドの確立を目指す。

より高い技術を

同社は、大正7年の創業以来、丹後地方の伝統産業である丹後ちりめんの製造販売を行う。高い技術力を生かしオリジナル性の高い製品で事業を拡大してきた。平成3年にその技術力を更に伸ばすため自社工場を新設、他社に先駆け最新機器を導入することにより事業を躍進させた。

多品種を小ロットで

自社工場に撚糸機や整経機といった製織準備工程を整備し2000口、900口といった多様な紋織装置を設置するとともに様々な仕様の機拵えを置くことにより多品種、小ロットに対応した白生地製造を行っている。他社に先駆け、直織装置を導入することで、長期的な柄の保存はもとより、より多彩な製品を小ロットでの製織が可能となった。振袖、訪問着、付下、着尺といった表地はもちろん、長襦袢、帯揚、衿、八掛などの小物他、裏地に至るまで、約4000柄の柄データを保管し取引先からの要望に速やかに対応している。

自社ブランドの確立を目指して

新商品の開発にも意欲的で、丹後織物求評会や様々な展示会にも積極的に参加し高い評価を得ており、丹後産地のリーディングカンパニーとしての位置を確立している。  丹後産地での織物業は下請けという概念が強かったが、同社のセンスと技術を活かし「きものを着る人の見えるものづくり」をすることで、メーカーとして情報を発信し、自社ブランドの確立を目指す。

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