本文とサイドメニューへジャンプするためのナビゲーションスキップです。

スタートアップガイド

J-Net21 中小企業ビジネス支援サイト

  • J-Net21とは
  • スタートアップガイド
中小機構
  • メルマガ登録
  • RSS一覧
  • お問い合わせ

HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社洛北義肢

印刷用PDF
2008年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
坂本 勉

必要とされるひとに必要とされるものを必要なときに

Rehabilitate-System Technologic Corporation=リハビリ・システムを技術でサポートする会社。

洛北義肢にしか出来ない製品作り

同社は1973年に洛北義肢製作所として創立、その後1982年に株式会社設立、現在に至っている。義肢装具製作会社としては後発であったが、医療現場のニーズに応えるとともに、洛北義肢にしか出来ない製品作りにこだわり、整形外科医やユーザーから高い評価を得るようになった。

顧客満足度120%を目標に

同社は安心・安全・快適な製品提供と顧客満足120%の実現を目標として、2001年に国内の義肢装具製造業としては初のISO9001の認証を取得し、品質管理システムを構築した。 社員教育にも力を入れ、日本義肢装具学会や国際義肢装具協会等での学術発表も多数行っている。オリジナル製品には股関節装具「ライト・ヒップ・ブレース」や肩関節装具「Kenbag」など臨床現場の声から生まれた製品が多数ある。

スポーツ分野への進出

昨年より、高精度のインソール用CADCAM「PEDCAD」を導入し、納期の短縮を実現するとともに、アスリート及び足に悩む患者の要望に応えられる体制を充実させた。  現在、京都サンガFC選手のインソール製作を手がけるなどスポーツ分野への進出も行っているが、今後は医療分野にとらわれない幅広い事業展開を進めていく。

このページの先頭へ