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元気なモノ作り中小企業300社


山中産業株式会社

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2008年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
鈴木 基伸

お茶・コーヒー用フィルター製造・販売で国内シェアNo1

長年培ったリボン製造のコア技術である超音波法を融合させ「飲料用抽出フィルター・バッグ」を開発。

西陣織帯加工から織物の飲料フィルターへ

同社は、西陣織の帯地の製造からスタートし、1980年に「日本茶向けのティーバッグが合繊薄地織物でつくれないか」を考えた。この考えを基に、長年培ってきた「リボン製造」のコア技術である超音波法を融合させることで「飲料用抽出フィルター・バッグ」を完成し、飲料分野に進出した。今では、織物や不織布でできたお茶・コーヒー用フィルター・バッグの製造・販売は国内シェアの首位を走る。

顧客ニーズにあった飲料フィルターの提供

1998年に環境負荷ゼロを目指し、植物由来の原料から「飲料用抽出フィルター」の製造技術を完成した。世界初の植物性バイオマス資源をコンセプトとした環境循環型のポリ乳酸繊維で織られた「ティーバッグ」(商品名:ソイロン)を2001年に上市した。  現在では、「ソイロン」に関する製法特許が日本・海外の主要国で登録され、特許権においても優位性を保ちつつ全世界の飲料メーカーから注目され、利用されるようになった。

地球規模での新しい飲料文化の創生

同社は、近未来の石油資源枯渇時代に先んじ、地球規模の「カーボンニュートラル」「環境保全」に繋がる飲料フィルター商品の製造・販売を行い、新しい飲料文化を創生し全世界へ躍進する。

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