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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


ヤマトミシン製造株式会社

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2008年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
近藤 章吾

伸縮性の高い新素材縫製に対応した工業用ミシンを開発

縫いズレや縫い目の伸縮不足を克服した上下糸送り機構ミシンの開発により、伸縮性の高い新素材縫製分野へ進出。

工業用ミシンの輸入販売からメーカーへの転身

同社は、1927年に工業用ミシンの輸入販売を行う「近藤ミシン商会」として創業。その後、逐次業務拡大し、現在は縫製アパレル業界に必要不可欠なオーバーロックミシン、環縫いミシン等の工業用ミシンの製造・各種縫製関連機器販売を行っている。1966年に日本のミシンメーカーとして初めて世界最高峰のドイツ市場に参入して以来、優れた性能と品質により国内外で高い評価を得ている。

様々な新素材の可縫性を追求

最近のスポーツ衣料や婦人下着関係には、伸縮性の高い新素材が多用されている為、縫製が難しく、縫いズレや縫い目の伸縮不足など様々な問題が出ている。同社は上下送り機構を導入した「VGSシリーズ」を開発、縫いズレやよじれの悩みを解消、また縫い上がりでの伸縮率を2倍に引き上げ、縫製工場の生産性の向上に貢献。また、センサー技術を利用した各種装置を開発、縫製品の品質向上に寄与している。

グローバルソーイングパートナーへ

世界各地の縫製現場からの情報を元に製品開発を行い、現場のニーズに合った製品を提案し、縫製工場の良きパートナーとなるよう展開していく。

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