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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


井上スダレ株式会社

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2008年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
井上 智史

生産管理の徹底化で工期短縮・コスト削減を実現

国の伝統的工芸品指定である「大阪金剛簾」を守り育て、かつ、多様な場面でも求められる簾の開発に取り組む。

幅広いニーズに応える簾

同社は「大阪金剛簾」として、経済産業省から伝統的工芸品の指定を受けており、神社仏閣用・御簾(みす)や座敷簾のほか、商業空間や一般住宅のための格調高いインテリア用のすだれも扱っている。徹底した生産管理で工期短縮を実現、コスト削減を図るなどの工夫改善にも力を入れている。

店舗設計の理想のインテリア

天然の素材独特の風合いや、編み・織りの技法、自然光や照明との調和などで、清涼感や重厚感といった、「商業施設で取り入れられる簾(すだれ)」を開発。今まで不可能だった竹の表皮部分の防炎処理に成功し、御簾や座敷簾も防炎加工製品にすることができた。ホルムアルデヒド放散速度自主基準で最も放散速度の少ない等級区分である'F☆☆☆☆'認定取得も実現。また、一部商品の製作部門を海外に拠点を置き、安心出来る生産体制を実現。

すだれショールーム・簾館

今後は伝統簾である神社仏閣用・御簾の分野に力を入れていく予定で、十数年かかる伝統工芸士の育成も順調。また待望のショールームも完成し、商品のPRに大きく寄与するものと期待している。

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