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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社ケンテック

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2008年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
川端 健一

超硬質セラミックコーティング技術により金型等の耐久性向上

金属表面処理、熱処理加工を発注元へ提案出来る加工技術を有し、積極的に事業拡大を推進。

熱処理と表面処理の融合

同社は、真空熱処理を行っていた(有)ファインテックの表面処理部門から分離設立した企業。熱処理と表面処理のミスマッチからそれぞれの強さが相乗効果を発揮していない現状に対し、独自の成膜プロセスと熱処理プロセスを一貫して実施することにより、高精度かつ高硬度の表面処理「ファインコーティングVC」を開発した。これは金型や治工具の耐久性の向上に大きな効果を発揮している。

3000HV以上の超高硬度

ファインコーティングVCは、3000HV以上の高硬度を有し、多くの耐摩耗性・耐摺動性部品に適用できる。難加工材のプレス成型において、傷の防止や、焼付き性の改善に大きな効果を上げることができ、多数の実績がある。複雑形状や細穴にも均一にコーティングできる画期的な技術で、膜厚を1ミクロン以下に制御したナノコーティングや耐熱性を高めたファインコーティングCrCなどの処理で、ユーザーニーズに合った表面処理を提案している。

受託加工だけでなく製品づくりまで対応出来る

最近、受託加工でなく製品として対応してほしいとの要望が大きく、成型ロールやローラー、刃物など地域のネットワークを活用し製品化しており、今後は、この分野を積極的に全国展開していく。

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