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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社シード

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2008年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役社長
西岡 靖博

修正テープの開発を契機にグローバルな事業展開

  • 大阪府大阪市都島区内代町3-5-25
  • 1915年(大正4年)設立
  • TEL 06-6951-5436
  • http://www.seedr.co.jp
修正テープの開発と独自の特許戦略により世界のオフィス環境の改善に寄与する。

世界初の修正テープの開発

同社は、消しゴムを主力商品としてきたが、昭和59年に世界に先駆けて「修正テープ」を開発。それまでの修正液に比べて修正直後に字を書くことができ、皮膚や服へも付着しにくいことから大ヒットし、今ではオフィス必須文房具となっている。その後も修正テープやスタンダードな消しゴムの改良はもちろんのこと、パズル性やゲーム性を持たせたり、デザインを意識した、機能性プラス遊び心のある商品を開発している。

独自のライセンス戦略

修正テープの内部構造など、分解すると、すぐにわかるものについては特許を申請し、消しゴムの成分などの目には見えないものについてはノウハウで守っていく方針。基本特許については、主要メーカーにライセンスしている。「ものづくりの会社は自社で物をつくるべきである」という考えは基本だが、1社だけで製造できないほどの需要がある商品の場合は、ライセンスによって利益を確保している。

地球と人にやさしいモノづくり

スリーブに再生紙を使用していることはもちろん、消しゴムの生地本体の素材にもこだわり、再生プラスチック樹脂やホタテの貝殻を使用したエコマーク商品をいち早く市場に供給。引き続き、素材を一から見直した環境に優しい消しゴムを世に提案していく。

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