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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社シェリフ

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2008年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
大西 正道

超小型カラーボール発射装置 を開発

モデルガン事業から防犯用カラーボール発射装置、そして、高度な計測分野・安全輸送分野への進出とコア技術を活用して積極的に事業を展開。

画期的な小型カラーボール発射装置を開発

同社は、創業時からモデルガン事業 を行っていた。99年に防犯として使用している従来型カラーボールの欠点についての話を聞いたことが契機となり、同社のコア技術とノウハウを駆使しレーザー照準装置装備の小型カラーボール発射装置と識別カプセルを開発し特許を取得、グットデザインを受賞し、同装置がマスコミ等に報道された。

官公庁法人向けから一般向けに展開

同社が開発したマークペットエルオフィスは、画期的な防犯器具として犯人識別カプセルの独自性などを有し、機能や信頼性を生かし大手銀行や官公庁、コンビニなどに多くの企業に採用され高い評価を得た。更に企業官公庁向け製品で培った技術を一般向け製品として展開。小型化・低価格化・コンビニエンス性を追求、家庭の防犯ツールとして犯罪抑止効果を生み出す商品として拡大している。

コア技術を活かし他産業分野へも進出

防犯用カラーボール発射装置からコア技術を転用した高度な計測器分野、安全輸送分野に進出し、研究開発を行う。特に現在、公共交通機関と共同開発中のマーキング技術(装置)分野への事業展開を進める。

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