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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社マトリックス

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2008年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
辻 義光

レーススポーツ計測から一般社会まで利用できるICタグを開発

高速移動体を認識・複数同時に認識・エリアの判別を可能にする。レーススポーツ計測のスタンダードから、社会のスタンダードへ。

自転車レース自動計測機器の開発

同社は、自転車レースの順位判定で「目視」および「写真判定」が採用されていたなか、ゴール地点を高速通過する自転車にアクティブ型ICタグ「POWERTAG 」を取付けて複数同時に受信することを実現。レーススポーツの自動計測を可能とし、従来の方法から大幅なコスト削減をもたらした。この自動計測システムは、自転車だけでなくマラソン、モトクロスバイク等のスポーツレースに使用されている。

自動計測システムの仕組みを一般社会へ発展

自転車レース自動計測システムの仕組みをさらに発展させて、複数のエリアを判別する「トリガーID方式」を開発、一般社会へ活躍の場を広げる。「赤ちゃん連れ去り警報システム」「 登下校メール通知確認システム」「 入退室管理システム」「 製品位置確認システム」などのソリューションも提供する。

今後の事業展開

製品の小型化、低価格化。ICタグの受信感度を高める。ユーザーの要望に即時対応できる製品の標準化を進める。ICタグと映像を絡めたセキュリティビジネスへの展開。

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