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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


太盛工業株式会社

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2008年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
田中 茂雄

マイクロサイズの金属粉末射出成形品の製造

μ‐MIM法により加工では不可能なミクロンサイズの微細な複雑形状構造物を高精度・高品質で量産技術を確立。

小型で複雑形状の精密金属部品の要望に応える

自動車・電気通信・医療など様々な分野から小型で複雑形状の精密金属部品の要望が高く、さらには、品質に対する要求も高くなりつつあり、その顧客ニーズに対する技術として日本で初めてμ-MIM法の確立に成功した。

微細な複雑形状構造物製造技術“μ‐MIM法”

μ‐MIM法は、同社の独自の技術で、MIM法の様々な金属素材に幅広く適応し、複雑な形状構造物を大量生産できる特色を維持し、さらにマイクロスケールへ展開した技術である。  マイクロスケール化のため原料粉の微粉末化、粉の均一性等、様々な研究開発により通常であれば加工で壊れてしまう微細な形状を量産可能にしている。

μ-MIM部品:カム部品 SUS630μ-MIM部品:マイクロ遊星歯車 SUS316L 遊星歯車の直径:1.7mm モジュール:0.07

ニーズに対応した製品開発

同社は、顧客ニーズに対応すべく、金型技術とMIM技術を駆使し、複雑で微細な構造物の製造を可能とし、部品をダウンサイジングすることにより、顧客機器の小型化・軽量化・統合化に大きく貢献している。 注)MIM(Metal Injection Molding):金属粉末射出成形

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