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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


朝日熱処理工業株式会社

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2008年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
村田 茂

精密部品に「魂を入れる熱処理」を提供

日本刀の焼入れの如く、金属部品に“魂を入れる熱処理”を提供することを使命とする。

すべて最上級の顧客満足のために挑戦する

同社は、窒化技術を主力として設立。80年代、熱処理による精度維持は無理であろうと言われた世界初の1Fオートフォーカス・カメラ精密部品の熱処理に成功した。常に、今以上の高精度熱処理技術に挑戦し続けている。日本刀の焼入れのように、金属部品に“魂を入れる熱処理”を提供することを使命としている企業である。

提案型の多品種・少量・短納期対応企業

同社の熱処理、表面技術は、半導体製造機器、情報デジタル家電部品、工作機械、自動車部品等、多業種に適用されている。設計の段階から歪、寸法変化、機械的特性の打ち合わせを行い、トータル的な機能の向上、生産コストの低減を行なうことをポリシーとしている。  特に、窒化技術、真空熱処理技術のアプリケーションに優れ、常に寸法精度維持、歪みの低減に挑戦している企業である。

ε(イプシロン)処理炉稼働風景

精密部品への表面処理技術開発と実用化

耐摩耗、耐食性を有するステンレス鋼の窒化処理を研究開発している。また、無潤滑による究極の耐久性を持つ複合表面処理の開発を進めている。

精密ステンレス部品処理事例プラズマ窒化処理風景

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