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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


日本遠隔制御株式会社

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2008年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
久山 昇二

遠隔制御技術で未来を創る

ラジコンホビーからロボット・宇宙へそのフィールドを広げる遠隔制御技術。

高い信頼の遠隔制御技術

同社は、当初テレビのリモコン開発から始まり、現在ではラジコンホビー用無線通信機器を中心に製造・開発を行っている。ラジオコントロールホビーの分野では、「JR pROpO」のブランドネームでアメリカ・ヨーロッパをはじめ、国内外で高い信頼を獲得し、現在に至るまで高いシェアを維持し続けている。

人工衛星まいど1号開発への参画

同社は、東大阪の企業が中心となって実施している人工衛星「まいど1号」(SOHLA-1)の開発にも参画し、同社は主に制御分野等を担当し、学生達の技術指導にも尽力している。  組合発足より5年、他の組合員企業とともに、多忙を極める本業の合間を縫って開発に取り組み、ついにSOHLA-1は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)より相乗りの採択をうけ、平成20年度中の打上げ予定が決定した。  この取り組みにより、東大阪企業の技術力の高さ、先進性が示されることとなった。

注目されるロボット分野への進出

ラジコンホビーの分野での技術を応用し、近年注目されるホビー用二足歩行ロボットキットを、05年ヴイストン株式会社(大阪市)と共に開発し発売を開始。現在では同分野においてもJR製品の信頼性が徐々に評価され、多くのユーザーからの支持を得ている。

さらなる事業拡大へ

また、同社は、平成20年3月、松阪中核工業団地(松阪市広陽町)に工場立地を決定した。平成21年10月に着工を予定しており、平成22年3月の完成後、同市黒田町にあるRCヘリコプター開発事業部を移し、合わせて生産工場の操業も始める計画予定とのこと。  新工場は、新型RCヘリコプターの開発と生産拡大の拠点として位置付け、世界を見据えた更なる販売拡充を目指す方針。同社のさらなる成長が期待される。

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