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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


旭光電機株式会社

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2008年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
畠田 忠彦

センサ技術をベースに産業・交通・ロボットで展開

  • 兵庫県神戸市中央区元町通5-7-20
  • 1952年(昭和27年)設立
  • TEL 078-341-1837
  • http://www.kyokko.co.jp
新幹線を始めとする鉄道用自動ドア装置向け電子機器で高いシェア。リニアモーターカーの乗降用自動ドアの開発にも参加。

高信頼性の実現

同社は、大手産業メーカー向け電子基板・電子装置の開発を続けてきた。自動ドア装置、プラットホーム安全ドア、鉄道用自動ドア装置では、高いシェアを占めている。電子機器においては、高信頼性と低コスト、短納期がどの分野でも求められている。同社では積極的に製造ラインの自動化を進めると同時に、日々の改善を繰り返すことで顧客のニーズを満たしている。

近赤外線自動ドア用センサを開発

同社は、近赤外線自動ドア用センサを世界に先駆けて開発・製造した。現在この方式は業界の主流になり、自動ドア周りの安全化に貢献している。同社のセンサ技術はその他交通機関、食品、医療、ロボットなど各分野で導入が進んでいる。また最近では産学連携にも積極的に取り組み、一例としてJST(科学技術振興機構)に研究を採択され、神戸大学、名城大学、立命館大学等とともに研究開発を進めている。またロボットでは神戸大学、筑波大学、東京大学のそれぞれ最先端の研究に参画している。MIT等の海外研究機関とも連携を進めている。

ロボットの技術革新

現在の産業用ロボットは日々進化を遂げている。同社では様々なセンサ技術を応用することで、もっと使いやすいロボットを実現すべく研究開発を進めていく。

ロボット用センサ人体装着型センサ (2008年夏完成)

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