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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


旭陽化学工業株式会社

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2008年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役社長
田寺 康啓

コラーゲンペプチドのトップメーカー

1884年創業の伝統と新たなニーズにチャレンジする。

コラーゲンペプチドで国内シェア40%

同社は1884年創業、和膠の製造からスタートし、永年にわたり品質改良に取り組み、現在は医薬用、食用、健康食品用等のゼラチン、コラーゲンペプチドの製造・販売に携わっている。近年、コラーゲンペプチドが肌の保湿、関節痛の緩和など、健康食品としての需要が高まり、国内生産量では40%のシェアを占めている。

メイドインジャパンにこだわる

業界の海外依存が拡大する中、同社は国内生産にこだわり、「品質重視」の姿勢で安全・安心な製品を提供出来る体制を確立している。永年の技術の蓄積と、産・官・学との連携に積極的に取り組み、様々な要求に対して、迅速に対応する事をモットーとし、常に品質の安定と向上に努め、顧客からの信頼を得ている。  また多品種の原料からゼラチン、コラーゲンペフチドを製造し、顧客の要求する品質に対応出来ることが強みとなっている。

機能性を生かした分野への進出

機能性を生かした付加価値の高い用途開発を目標とし、大学、大手企業との共同研究を進め、その成果としてゼラチンでは新たな特長を持った新規素材として開発が進み、現在特許出願中である。 また、コラーゲンペプチドにおいては、透明度、色調、味、臭いの改善が進み、ユーザーからの引き合いも増え、さらなる事業拡大を目指す。

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