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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社福原精機製作所

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2008年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
田中 栄雄

ニットファブリック高能率丸編機

  • 兵庫県神戸市東灘区本庄町1-1-5
  • 1956年(昭和31年)設立
  • TEL 078-451-4451
  • http://www.pfw.co.jp
技術力と信頼性で「必要とされる世界企業でありたい」が合言葉。

ニットファブリックを高能率に生産する丸編機

2000本以上の針が回転しながら生地を編む丸編機は、最も効率的に糸を布に変える機械である。ニットファブリックは、インナー、スポーツなど実用衣料からカジュアル、ファッションファブリックなど感性衣料としても日々進化している。また、カーシート、ソファーや寝装具用インテリアファブリック、医療用品など産業用資材としても広く用途を拡大している。

業界の世界標準を作り出す技術開発力

同社は、米国の丸編機販売会社との技術・販売提携を契機として、欧米の最新市場情報をもとに同社の生産加工技術と日本にある最先端技術をも取り込んだ開発を次々手掛けた。  レースウェイ機、クローズドカム、電子柄編機、オートストライパー、SSアクチエーター等々世界標準といわれる新技術が次々と同社より生み出され、世界中の丸編みユーザーから高い信頼を得ている。社員の25%が何らかの形で開発に携わり、タイムリーにユーザーニーズに対応している。

ユーザーフレンドリーなメーカーでありたい

繊維産業は人類の基幹産業であり、ニットはこれからも用途の広がりと共に拡大していくことが予想される。  同社は、日本のオンリーワン企業として、市場ニーズに応じた扱い易い機械をタイムリーに提供するとともに、いつまでもユーザーフレンドリーな機械メーカーとして「必要とされる世界企業でありたい」と願っている。

F型6色オートストライパー搭載 ガーメントレングス両面選針電子編機 V-LEC3DGTY6

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