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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


近畿工業株式会社

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2008年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
和田 直哉

常に確かな機器を提供する

「砕く」「剪る」「選ぶ」技術でリサイクル循環型社会に貢献する。

砕く、剪る、選ぶ技術をリサイクルに活用

同社は、道路用骨材などを製造する砕石関連向けや、石炭を使用する火力発電所向けなどの資源開発装置をコア技術とし、回転・振動を応用する廃棄物処理・リサイクル関連機械、土木建設機械、産業機械などの分野で市場を広げてきた。常に新しい廃棄物処理・リサイクル技術に適応する製品を世に送り続けている。

破砕機と振動ふるい機

ごみ焼却前処理に使用されることが多い破砕機の分野では、粗大ゴミ破砕用ハンマークラッシャーや二軸剪断式破砕機など約20機種のラインナップがあり、多くの全国自治体施設で採用されている。振動ふるい機は、道路アスファルト用骨材製造や砕石場向けを中心に納入実績は2万台を数える。

ハンマークラッシャー二軸剪断式破砕機振動ふるい機

「固める」新技術の確立

エネルギーコストの限りない上昇とCO2の発生抑制に対応するためますます需要の高まりをみせるRPF(Refuse Plastic& paper Fuel)。そこで新たなコンセプトで開発した小型RPF製造装置を商品化。豊富な二軸剪断式破砕機の実績、技術ノウハウを発展させ破砕機と成形機を一体化し、今までに無い省スペース化を実現。コストを抑えた効率良いRPF製造を可能にした。

小型RPF製造装置

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