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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


大東精機株式会社

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2008年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
杉本 忠博

形鋼加工機のトップメーカー

形鋼加工機(バンドソーマシン・ドリルマシン)国内シェア60%の実績を持つトップメーカー。

形鋼加工ラインシステム

同社は、1959年創業。1971年に他社に先駆けて形鋼用バンドソーマシンを開発。H形鋼など建築用形鋼の普及期と重なり大ヒット。1975年には、H形鋼の継ぎ目孔を3方向から同時にあける形鋼用ドリルマシンを開発。さらに、それらをコンベアでつなぎコンピュータで制御する「形鋼加工ラインシステム」へと進化していった。現在、形鋼加工機の国内シェア60%を上回る実績を誇っている。

多様化・高度化するニーズにきめこまかく対応

研究開発主導の企業体質は、孔あけ機と切断機を一体化した複合機<ドリルソー>、H形鋼の黒皮研削機、そして、H形鋼を3枚の丸鋸で3方向から切断する<トリプルソー >を相次いで開発するなど、積極的に専門領域を拡大・深耕している。その一方で、製品のファイン化とアフターサービスの充実にも注力。これにより、同社製品の固定ファンは着実に増加した。つねに多様化・高度化するニーズにきめこまかく対応できる体質・体制が強みだ。

特殊鋼・難削材用バンドソーマシンの開発

形鋼加工機の専業メーカーとして国内シェアトップの地位を確立した同社は、さらに近年、特殊鋼・難削材用バンドソーマシンの開発にも注力し、急速にシェアを伸ばしている。

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