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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


冨士発條株式会社

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2008年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役社長
藤井 啓

アルミの超深絞り加工で携帯バッテリー部品を量産

携帯電話の軽量、小型化を支えるリチウムイオン電池のアルミケースで世界シェア25%。電池端子では世界シェア40%を誇る電池部品メーカー。

バネ製造からスタートし、約10年で世界シェアを拡大

社名の「発條」はバネを意味する言葉。地場産業である金属バネ製造から、約10年前に携帯電話用電池部品市場へ参入。金属バネ製造の技術を活かした独自の技術開発で量産化を図り、世界シェアを確保するまでに成長した。

完全な一貫生産メーカー

同社は、基礎研究工程から製造工程まで対応できる完全な一貫生産メーカー。わずか数ミリの部品を量産する為に「いかに不具合をださないで機械化できるか」をあらゆる角度から検討。材料塑性の研究開発、製造・検査機械の研究開発までを同社で実施することで、技術の優位性を確立。

携帯電話の次は自動車へ

今、同社が注力しているのは次世代自動車開発の核として期待される「ハイブリッドシステム」の開発。この分野でも、軽量化・高性能化の観点からリチウムイオン電池が注目されており、自動車メーカーと共同で研究開発を展開中。携帯電話で培った技術・ノウハウを活かし、今度は自動車部品市場への参入を目指している。

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