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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


兵神機械工業株式会社

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2008年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
友藤 公雄

船舶用ポンプと油水分離器で世界に貢献

国内外の活動を通じて海洋環境保護に貢献している。

船舶用ポンプ・油水分離器

同社は、鉱山用ポンプの製造からスタートし、その蓄積技術をもって半世紀に亘り船舶用ポンプを製造、また、油による海洋環境保護の為の油水分離器を1968年より製造している。特に油水分離器では、海洋汚染防止条約に関わる国際基準がロンドンに本部を置くIMO(国際海事機関)にて改正されたことを受け、従来にない乳化油破壊技術を自社開発し、国土交通省、USCG(米国沿岸警備隊)およびEUの型式承認を取得済。一層の飛躍を目指している。

船舶の機器メーカーとしてのプロ集団

現在の船舶は、限られた国内船舶を除き乗組員の殆どが外国人である。同社の機器は、船の安全航海と環境保護の使命感の下に、語学に堪能な技術者を含むスタッフが設計・製造・サービスを行っている。  特に、地球環境を考慮した機器の小型化(モジュール化)・省力化に技術開発の力点を置き、顧客(造船所・船会社)から高い評価を受けている。なお、船舶用ポンプでは国内の中型船舶の30%、油水分離器では全船舶の40%、また、タンカー用油排出監視装置では80%のシェアを有する。

ITを駆使した機器の展開

乗組員の未熟化に伴う運航上の問題に対応するため、関連機器のモジュール化、IT化の開発に注力して事業展開する。

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