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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


テクノス株式会社

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2008年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
八重津 真彬

得意の画像処理技術を生かしたものづくり

産学官共同成果により、「一分間に30万点の高速計測ができる膜厚測定装置」を商品化。

画像処理技術を生かしたものづくり

同社は、平成2年にベンチャー企業としてスタート以来、様々な顧客ニーズや生産上の諸問題を解決するために、得意の画像処理技術を生かし、常に新しい技術を追い求めている。知財の宝庫である大学と共同開発を行い、基板全面の膜厚測定装置の商品化に成功した。この体験が、 ガラス基板部品実装検査装置や、モバイル液晶の開発標準ツールとなった「信号発器」事業につながっている。

FPD・画像処理関連装置、検査システム

独自に開発し、多くの特許を有する画像処理技術・測定手法を更に発展させながら、他社に真似のできない独創性の高い製品を創出し、顧客の満足を得ている。  同社の膜厚分布測定装置は、 1分間に30万点の超高速計測ができ、マザーガラスの大型化が進む液晶生産ラインにおいて、インライン方式の検査を可能にし、歩留改善・品質向上に貢献している。ガラス基板部品実装検査装置は、部品実装の信頼性検査を完全に自動化し、内外の大手液晶メーカーに納入実績がある。モバイル液晶用汎用信号発生器は、高速転送、簡単操作、小型・軽量化を図り、液晶パネル試作モジュール点灯確認、評価用に好評を得ている。

全面膜厚分布測定装置ガラス基板部品実装 検査装置モバイル液晶用汎用 信号発生器FPD光学特性測定装置非接触振動測定器

半導体・燃料電池分野へも進出

同社の主たる製品は、FPD基板の検査・測定装置であるが、今後は積極的に半導体産業及び燃料電池分野への展開を行い、更に多くの顧客が装置を利用し、生産ラインの効率化、歩留まりを高めてほしいと考えている。

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