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元気なモノ作り中小企業300社


株式会社キーレックス

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2008年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役社長
瀬濤 康寛

FA用ロボットと3次元シミュレーション技術でハイテク工場化

  • 広島県安芸郡海田町南明神町2ー51
  • 1956年(昭和31年)設立
  • TEL 082-822-2141
  • http://www.keylex.co.jp
FA用ロボットと3次元シミュレーション技術で、コスト、スピード、品質、生産性を徹底的に追及し、作業の自動化・効率化を高めたプロセス革新を実現。

高ハイテン材料の大物プレスと溶接技術で自動車車体の骨格部品を供給

同社は、自動車メーカーの企画段階から参加し、研究開発に取り組んでおり、製品設計や実験・評価はもちろん、試作、プレス加工、溶接組立、塗装にいたるまで高品質で生産性の高い製品づくりを行っている。  高ハイテン材料や、各種のメッキ材料に対応した、ハイレベルの塑性加工技術・溶接技術を有しており、ボディーシェルなど高品質な自動車の大物プレス部品を得意とする。

得意とするボディーシェル部品

FAロボットの多用途化による生産工程の自動化

スポット溶接をはじめ、シーム溶接やアーク溶接、部品供給、パレタイジング、完成品搬送、品質チェックなど、生産プロセスの各工程において、ハイレベルな溶接・組立工程の自動化を実現。

FAロボットの利用事例

3次元シミュレーション技術で工程検証5%以内の誤差で作業時間を再現

作業者の動きとFAロボットの動きを、3次元シミュレーションで同時に再現する技術を確立。この技術により、実際の生産ラインを展開する前に工程の最適化を行い、ロスの少ない多品種少量の混流生産を実現している。  開発期間や生産準備期間の短縮、コスト低減というニーズに対応するため、バーチャル環境での各種評価技術や部品精度育成、品質保証技術の開発にも取り組んでいる。

作業者の3Dシミュレーション実ラインでの作業

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