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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社三宅

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2008年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役社長
三宅 正光

独自の製法技術で、防犯ラベル・タグ製造を手がける企業

世界でも数少ないセキュリティラベルメーカーのひとつ。長年培った技術から生まれた独自の製法技術で世界に立ち向かう。

縫い針メーカーから印刷業、そしてトータルセキュリティ企業への転進

1917年、現社長の祖父が製針業の個人店「三宅製針」として創業。縫い針需要の低迷が続く中、現社長が入社した1972年に洋服販売用値札留め針の製造へと転進。そこで値札印刷も同時に行うことを考え、印刷技術習得のため現社長が2年間渡米。そこで見たバーコードが国内でも普及するとにらみ印刷業へ転進、さらに時代のニーズを読み取り、防犯ラベル・タグ製造とセキュリティシステム製造のトータルセキュリティ企業へと転進してきた。

セキュリティシステムの開発

同社は世界でも数少ないセキュリティラベルメーカー。独自の製法で差別化を図る一方、セキュリティシステムの開発も手がけている。小売店舗はもちろん、官公庁、図書館、金融機関、一般企業等、全国で5000以上の施設で同社のセキュリティシステムが導入されている。

カメラ付きセキュリティゲート

長年培った技術を応用した独自の製法で、世界12カ国へ販売

同社が製造する電波方式タグは、針メーカー時代に培った型抜き技術を応用した同社独自のダイカット製法(特許製法)により製造されている。このダイカット製法では従来のエッチング製法とは異なり、回路パターンを刃型で打抜くことで正確な回路構築を実現している。また、打抜いたアルミの不要部分は100%リサイクル可能。溶解液を使わず廃液処理を必要としない製法を実現している。現在世界12カ国で同社のタグが使用されている。

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