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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社サンポリ

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2008年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
鹿嶋 英一郎

回収した廃プラスチックを自社開発の製品にリサイクルして販売

廃プラスチックの回収・受入れ・処理と、リサイクル製品の開発・製造を一貫して社内で行い、200点を越えるプラスチック再生品を開発・商品化。プラスチック標識杭が2002年度グッドデザイン賞受賞。

廃プラスチックの回収から再生品の製造販売まで一貫体制

1972年、プラスチック産業の成長期の中で工場から出るプラスチックの端材、不要になった梱包資材がそのまま捨てられていることにいち早く着目して創業。様々な業種から排出される梱包用ポリフィルムを代表とするポリエチレンの廃プラスチックを回収し、粉砕・溶融・成形まで一貫して社内で行い、様々な業種に向けたリサイクル製品を製造販売している。

200点を超えるリサイクル製品を商品化

品質、コスト、使い易さを追求して商品化を重ね、これまでに200点を超えるリサイクル製品を開発・商品化。現在の土台を築いた商品は、タコツボ。素焼きの「たこつぼ」が割れ易いことをヒントに開発した廃プラスチック製タコツボは、現在、全国シェア7割を占める。その後、農業資材、建築土木資材でさまざまなヒット商品が生まれ、2007年には、生産量は約4500トンにまで達した。

公設試との連携によるヒット商品の開発

腰を曲げてつらい作業だったイチゴ栽培を、立った姿勢の作業に代えた少量培地高設栽培システム「らくラック」は、山口県農業試験場と共同開発し、イチゴ栽培の作業が楽になり効率も大幅に向上した。また、プラスチック標識杭「サンクイ」は、山口県産業技術センターと共同開発し、断面形状を機械力学的に解析して最も軽い形を追求したデザインを採用。スマートでありながら『曲がりにくく折れにくい』丈夫な標識杭で、グッドデザイン賞を受賞した。

タコツボ少量培地高設栽培システムプラスチック標識杭

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