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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


増田化学工業株式会社

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2008年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
増田 隆文

アジ化ナトリウムの生産世界シェア40%

医薬品や自動車用エアバッグなどに使われるアジ化ナトリウム生産で世界最大規模の設備を稼働。

ヒドラジンの製造から世界的企業へ

昭和25年、ロケットや航空機の燃料に用いられるヒドラジンの製造を開始。ヒドラジン誘導体の開発を行う中、抗生物質等の原料となる医薬用や、自動車用エアバッグのガス発生剤の原料に使われるアジ化ナトリウムの製造へ展開。平成5年、アジ化ナトリウム生産で世界最大規模の設備を稼働。  更に近年は、環境に優しい誘導体(テトラゾール類)へも展開。

ヒドラジン取扱い技術を活かし、産学連携で糖鎖の大量生産を実現

DNA、タンパク質に次いで「第3の生命鎖」とされる「糖鎖」。  生産が難しいとされていたが、大学との共同研究で、ヒドラジン取扱い技術を活かし、鶏卵などから大量生産することに世界で初めて成功。  これにより、従来の約5千倍の規模での処理と約1/100程度の価格での販売も可能になった。  現在、約50種類の糖鎖精製品を製造・販売しつつ、一層の大量生産・コストダウンを行うべく、更なる共同研究に取り組んでいる。

エアバッグのガス発生器(黒い部分)。近年は環境に優しいテトラゾール(アジ化ナトリウムの誘導体)が使われている。精製したピリジルアミノ化(PA)糖鎖

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