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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


日生化学株式会社

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2008年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
田中 良治

環境に配慮した高機能フィルムの提供を通じて社会に貢献

発泡ポリエチレンフィルム、食品・金属用フィルム、電子部品保護材、生分解性フィルムなど高機能フィルムを多数開発。発泡ポリエチレンバッグで80%、蒲鉾一次包装フィルムで60%の国内シェアを誇る。

高い生産シェアと高度な機能

ポリエチレンフィルムを特殊な技術で発泡させて製袋したショッピング・セレモニー用のバッグ、蒲鉾の一次包装フィルムについては、国内で、それぞれ80%、60%のトップシェアを獲得。その他にも、腐敗防止・殺菌効果のある青果物等の鮮度保持フィルム、防錆剤を練り込んだ金属用包装フィルム、優れたクッション性で電子材料部品を保護するクリアシートなど、高機能フィルムを幅広く提供することで社会貢献を果たしている。

地球環境問題への取組み

循環型社会を目指した新製品開発の中で、「ゴミを出さない仕組みの確立」、「ゴミを作らない技術の開発」、「ゴミにならない素材の加工」を重要課題と位置づけ、製造・販売した製品の回収・リサイクルシステムの構築に取り組んでいるほか、生分解性プラスチックの成形に国内で初めて、リサイクルPETのフィルム化に世界で初めて成功するなど、地球環境問題への取組みを積極的に進めている。

不断の新技術開発

得意分野であるプラスチック発泡フィルムでは、従来の化学発泡成形に変えて、超臨界流体ガスによるインフレーションフィルムの発泡成形を世界で初めて成功させ、環境負荷の低減、化学物質の除去、生産コストの引下げを実現。また、リサイクルPETのフィルム化事業では、再生原料の乾燥工程を省略したダイレクト成形法を開発し、生産リードタイムの短縮を図っている。

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