本文とサイドメニューへジャンプするためのナビゲーションスキップです。

スタートアップガイド

J-Net21 中小企業ビジネス支援サイト

  • J-Net21とは
  • スタートアップガイド
中小機構
  • メルマガ登録
  • RSS一覧
  • お問い合わせ

HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社門倉剪断工業

印刷用PDF
2008年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役会長
門倉 治

1500mmの超厚板鋼板を斬る

独自に開発した技術を用い、厚さ1500mmまでの加工に対応。様々な剪断技術により、切板から機械加工まで幅広いニーズに対応。

普通鋼板シャーリングから特殊鋼板へ

1971年、門倉商店のシャーリング部門から、門倉剪断工業として独立。普通鋼板の取扱業者としてスタート。79年、特殊鋼板の切断加工に進出。当初はシャーリングのみの加工請負業であったが、同業他社が多いことから、いち早く技術力が伴う厚板加工に特化。更に、開先・曲げ・穴あけ等の二次加工技術で競争力を高め、少量多品種加工を強みにユーザー層を拡大。

1500mm鋼板切断

厚さ50mm以上の厚板切断には定評があり、独自に開発した火口を用いて1500mmまでの加工に対応。金属加工が集積する九州でも1500mmの切断が可能なのは同社のみ。

さまざまな剪断技術

水プラズマ切断(水中切断により熱の影響が少なくゆがみが出にくいことが特徴)やレーザ切断(熱影響が格段に少なく切断面の美しさが特徴)など、さまざまな剪断技術を有し、現在では九州地区から広島県まで約800社の販売先を有するまでに成長。

このページの先頭へ