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元気なモノ作り中小企業300社


松本工業株式会社

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2008年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役社長
松本 茂樹

独自技術で自動車用プレス、溶接部品を生産

自動車用プレス、溶接部品(シートフレーム、ヘッドレスト、インパクトドアビーム等)や環境、デザイン性を重視した独自製品(無電源プレススクラップ排出装置)を生産。

独自技術力を生かし自動車用部品やプレススクラップ排出装置を製造

自動車部品では100%内製の独自の特殊製造ラインや加工法(特許取得)により安価で高品質のシート関連商品やインパクトドアビーム等を生産。  また、プレス機の上下運動を水平方向に変換させるユニットと凹凸処理したトレイを組み合わせて、別電源を必要とせずに安全に確実にスクラップを金型の外に搬出させる「プレススクラップ排出装置(ピクシー)」を製造販売。

創造をカタチに・デザイン性のある環境を配慮した独自製品の開発

「ピクシー」は、プレス機の上下運動を水平方向に変換させるユニットと凹凸処理したトレイを組み合わせることにより、シュート傾斜の確保できない金型においても別電源を必要とせずスクラップを安全・確実に排出することができる地球環境にやさしいこれまでに類のない画期的な製品である。2003年グッドデザイン賞において「中小企業庁長官特別賞」を受賞。

自動車メーカーからの需要に対応

北部九州の自動車メーカーからの需要に応え自動車用プレス部品を生産・供給し、地元自治体が提唱する「北部九州自動車150万台生産拠点構想」に貢献。平成17年11月に発足した「北九州地域自動車部品ネットワーク」(パーツネット北九州)の副会長企業として指導的役割を果たしている。

シートフレーム部品プレススクラップを 排出させる「ピクシー」プレス機に取り付けた例

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