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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社中山鉄工所

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2008年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役社長
中山 弘志

破砕機、自走式クラッシャ、リサイクルプラントの製造

創業以来、その時代の要望に応える産業機械、特に「破砕」「選別」技術のシステム化、ノウハウを開発、蓄積。

破砕、リサイクル技術のナカヤマ

地球の自然を取り戻し、汚染を防ぐための建設機械の生産を目指し、蓄積してきた砕石及びリサイクル技術に新たなテクノロジーを加え、省人、省力化を中心に、エコロジーを考慮に入れた建設副産物、産業廃棄物のリサイクル機械とシステムの開発、更に新たな分野へも積極的に取り組む。

脅威の自走式クラッシャ

自走し場所を移動して岩石やコンクリートを破砕する、世界最大級の自走式クラッシャーをわずか三カ月の納期で製品化した実績あり。  このクラッシャーはビル三階建の高さに相当し、総重量百九十トン。これまでのノウハウを結集。設計の進行と並行して製作に入り、走行装置の設置など工夫を重ね三カ月後、世界最大級の自走式クラッシャーは完成。  長年蓄積した技術と社員が一丸となった成果 。

世界最大級 自走式クラッシャ

確固たる技術の蓄積と進化し続ける理由

戦後の復興に合わせ土木用の砂利生産機を開発、ミャンマーなど六十六カ国に輸出した実績を持つ。八〇年代から環境を意識し、建築副産物を再利用する都市型リサイクル砕石プラントを開発。同年後半、当時東京支店長だった中山社長がこれを規格化して販売したところ大ヒットした。高度成長期で大手メーカーが大型プラントに力を入れた「すき間」を狙った成果だ。  公共事業抑制を受け、環境を意識した新製品の開発に今でも余念がない。数々の製品を生む秘けつは、九四年から構築した社内ネットワークシステムによる開発公募。各社員が自分で考えた新製品の設計図をパソコンで提案し、全社員がその情報を共有。中山鉄工所が進化し続ける理由はここにある。  今年度、創業百周年の節目を迎え、堅実経営の継続と、失敗を恐れない更なるアグレッシブな開発集団を目指している。

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